メリット
●レーシックと異なり、角膜を削るわけではないので、レンズを取り出すことで元の状態に戻すことが可能です。
●レーシックでは治療出来ない強い近視や、角膜の厚みや形に問題のある場合でも、治療が可能です。
デメリット
●両眼同時には手術できません。
●手術費用が高額(保険外診療)となります。
●乱視の矯正に限度があります。
●レーシックに比べて術後の視力回復には時間がかかります。(通常安定するまでに1ヶ月程度)
●暗い所でまぶしい光を見ると、光の輪が見えたり(ハロー)、光がにじんで見えたり(グレア)することがあります。この症状は時間とともに軽くなります。
費用
●片眼60万~70万円(税別)
※上記の費用には、手術前の検査、手術代、レンズ代・薬代および術後の定期検査(1年間)代が含まれます。
※レンズの種類により費用が異なります。
※レンズは特注品となるため、注文してから到着するまで1ヶ月~3ヶ月程度かかります。
対象となる方
●[対象年齢]21歳以上45歳以下
下記にあてはまる方は適応外
●妊娠・授乳中
●近視が軽い、極端に近視や乱視が強い
●白内障やその他の眼の病気がある
●アトピー性皮膚炎
※上記以外の理由でも、問診・検査・診察の結果、適応外となることがあります