当院で行う手術
当院は、多くの患者さまのニーズにお応えできるように、充実した手術設備・体制を整えています。
白内障手術、緑内障手術、網膜硝子体手術(網膜剥離、糖尿病網膜症など)、眼瞼形成術(眼瞼下垂など)、翼状片の手術、角膜内皮移植術、フェイキックIOL
現在、小児の手術は行っておりません。また、いづれの手術においても、病状を鑑みて、より専門性の高い医療機関へ紹介させていただくことがあります。
付き添いのご家族は、手術室に隣接する控室から、ガラス越しに手術室を見学できます。
また、控室のモニターでは、手術の様子をリアルタイムでご覧いただけます。
院長は、これまで九州労災病院や九州大学病院などの基幹病院に16年間勤務し、白内障手術では1万件以上、その他硝子体手術などを含めて、合わせて1万5千件以上の手術実績を有しています。

手術設備

- 2F手術フロア
- 当院は、2階が手術専用フロアとなっています。衛生状態を維持するため、エレベーター前でスリッパに履き替えて頂きます。

- 手術控室(個室×2)
- 手術室に隣接する形で、2つの手術控室を設けています。この控え室は、手術開始までの間、ご家族の方と、ゆっくりとリラックスして頂くスペースで、ご家族・付添の方は、ガラス越しに手術室の様子を見学頂けます。
控え室のモニターでは、手術を行っている目もとの様子も、ご覧頂けます。
※希望されない場合は、表示致しません。

- 手術室
- 高いレベルの清浄度を備えた手術室で、日々厳重な管理を行っています。

- 天井懸垂型 眼科用手術顕微鏡
- 眼科の手術のほとんどは顕微鏡を使って行われ、顕微鏡は術者の目とも言えます。当院は極めて高精度かつ革新的な光学システムを搭載したカールツァイス社製の最上級機種LumeraTを導入し、より正確に、より安全に手術が行える体制を整えています。このLumeraTを用いて行う、広角眼底観察システム(Resight)では、より安全で効率の良い硝子体手術が可能です。

- リカバリールーム
- 中庭を望むリカバリールームで、リクライニングチェアに座って術前術後の時間を落ち着いてお過ごしいただけます。
※プライバシーに配慮して、実際にはカーテンで仕切りを行います。
日帰り手術を受けられる患者さまとご家族の方へ
● 手術当日はご自宅で安静にお過ごし下さい。
● 術後は定期的な通院が必要です。詳しくはスタッフまでお尋ねください。
● 手術当日は、できるだけご家族のお付き添いをお願いします。
● 当日と翌日は、ご本人の運転によるご来院はお控え下さい。
● 術後は入浴・洗顔などの日常生活に制限が出ることがあります。手術の時期などについてはご相談下さい。