お問い合せはTEL.093-951-1113(北九州市小倉南区上葛原2丁目17-16) 当院は、目の病気の治療・手術から視力回復まで、あらゆる眼の悩みに対応出来ます。
  • さかもとひでひさ眼科
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    北九州市小倉南区上葛原2丁目17-16
  • 目の病気と治療
  • 火・木の午後は、手術のため、副院長の診察となります。
  • メガネ・コンタクトレンズ処方は予約制となっております。
    (火曜終日・木曜午後のみ・土曜午前のみ)
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  • 白内障緑内障を追加しています。
  • 多焦点眼内レンズ
  • 白内障手術で使用する眼内レンズで、遠近両用タイプが登場。
  • フェイキックIOL
  • 眼内に矯正用のレンズを挿入する視力回復手術です。角膜が薄く、レーシック手術が困難な方にも適応可能です。

多焦点眼内レンズ

多焦点眼内レンズの見え方
最新の白内障の手術では、目の中の濁った水晶体(レンズ)を細かく砕いて吸い出し、代わりに人工のレンズ(眼内レンズ)を入れます。
現在使用されている眼内レンズのほとんどは『単焦点レンズ』といって、ある一点にだけピントがあうレンズです。そのため、遠くを良く見えるようにすれば、近くを見る時に老眼鏡が必要になり、老眼鏡なしで近くが見えるようにすれば、遠くを見るときに眼鏡が必要になるのが、これまでの白内障手術の術後の生活でした。
こういった手術後の眼鏡に頼る生活を解決する目的で新しく開発されたのが、遠くと近くの2箇所にピントを合わせることのできる『多焦点眼内レンズ』です。多焦点眼内レンズを使用すると、術後はほとんどの方(90%以上)が眼鏡を使わずに日常生活を送ることができます。
白内障の術後を、より快適に、老眼鏡に頼らず若々しく生活したいという方のニーズにお応えします。

デメリットと注意点

中間距離にはピントが合いづらいため、若い頃の見え方とは異なります。
暗い所では、手元が少し見えづらく感じることがあります。手元を明るく照らすことで、見えやすくなります。
暗い所で、まぶしい光を見ると、光の周りに輪が見えたり(ハロー)、光がにじんで見えたり(グレア)することがあります。時間とともに症状は軽くなります。
術後の見え方に慣れるまでに少し時間のかかる方がいらっしゃいます。
この治療は、保険外診療であり、手術・診察代がすべて自己負担となるため、通常の単焦点レンズによる白内障手術に比べて負担額が高額となります。

多焦点眼内レンズのグレア

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